ジョギングとの出会いと継続できた理由

タグ: , 2020/5/1

[記事提供:健康わくわくサイト 人生100年時代に役立つトレヴィアをお届けします]

自分に合った踊り場のある階段

ジョギング習慣を与えてくれた小金井公園のこみち

 今回はちょうど12年前にジョギングと出会った時のお話です。

 正直いって、たばこを吸う習慣がありました。大した運動もしないので、身長の割にはからだが重かった。確か80Kg超はありました。暴飲暴食で完全なメタボ体形でした。周りの景色が黄色く見えたり、暑くもないのに汗をかいたりといった自覚症状があったのです。素人考えで「肝臓に脂肪が纏わり付いて、結構ガタがきているだろうな。」と、他人事のように思っていました。その頃、妻がウォーキングを始めて1ヶ月位経っていました。疑いもなく、ぜい肉が落ちてスリムになっているんです。体型にダイエット効果が表れていました。


 ある天気の良い日曜日、暇だったので軽くお付き合い程度で、自宅近くの小金井公園に行きました。先ずは準備体操を。少しジャンプしたらすぐにめまいが来た。足が地に付いていないような感覚に襲われました。確かに身構えてジャンプすることすら久しぶり。あれっ!と思いながら、園内のいこいの広場(外周約1.2Km)を軽くジョギングしようと走り始めたところ、数10メートル続けて走るのがやっと。4回くらい休まないと一回りできないのです。小学生の頃からスポーツには自信があったし、陸上競技やバスケットボール部員だったので、その時は愕然としました。

 からだの変調に気付いて運動不足と実感した私は・・・、

① とにかく毎週1度はこの公園に来る。(ウォーキング?いや散歩程度で良し;有酸素運動)
② 深呼吸(末梢血管を広げる呼吸法)しながら準備体操する(ストレッチ;柔軟運動)
③ いこいの広場を3回くらい休みながらスロージョギングする(再び有酸素運動)と決めました。

 今思えば、あそこまで不摂生な生活習慣だったのに、よくもハードルの高い運動メニューを自分に課したものだなぁと感心します。けど、あの時に味わったからだの異常を、強烈に感じたことが行動変容につながったのではないでしょうか。その後、自分で作った下記のメニューを、階段を登るようにすこしずつ、からだに負荷を与え始めました。

(1) いこいの広場を休まないで1周ジョギングする。
(2) それを2周,3周と増やしていく。
(3) いこいの広場からSL展示場やわんぱく広場 ~ ユーカリ広場 ~ つつじ山広場へと足を延ばす。
(4) 公園の敷地(外周約5Km)を、休んでもいいから1周してみる。

このような計画を始めて数か月経った頃、汗を流す事が、なんて気持の良いことなんだろうと気が付く自分が居たのです!!物事は楽しまないと継続しないと実感しました。





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朝と夜で違うんです。ジョギングは朝と夜、どっちの方が効果的? https://cocokara-next.com/fitness/effective-jogging/

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