「全く理解不能だ」アルゼンチン戦での“許されない自滅” イングランド監督の采配に母国で非難噴出 代表OBは「明らかな采配ミス」と糾弾【W杯】
また、南米サッカーに精通する同局の名物ジャーナリストであるティム・ヴィッカリー氏は、「トゥヘルの決断は全くもって理解不能だった」と指摘。やはりアルゼンチンを相手に30分以上も「守り切る」という判断を下した指揮官の手腕を問題視した。
「ノルウェー戦では、まずい采配も許されたが、今日は許さない。アルゼンチンがイングランドにさせたかったことは全て実行された。監督の責任と言わざるを得ない。彼の采配、そして選手交代は理解しがたい。まだ30分以上も時間があったにもかかわらず、まるで残り時間30秒のような振る舞いだった。イングランド勝利するチャンスをすべて掴んでいたが、自滅した。この敗北は当然の結果だ」
あと一歩で悲願の決勝だった。それだけにトゥヘル監督の消極的な采配を大きな波紋を呼びそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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