「何も真実は語られてない」W杯決勝後に“殴られた”スペイン代表選手が再び怒り アルゼンチンコーチの釈明に猛反論「嘘をついている」
相手に対するフラストレーションを露わにしたオルモは、「人を真に定義づけるのは、過ちではなく、謙虚さと誠実さ、そして尊厳をもってそれを受け入れる勇気だ」と強調。そして、あらためて“ロールモデル”として振る舞う重要性を説いている。
「自分の子どもや家族、そしてファンのみんなには、何よりも僕らがどう戦っていたのか、そして僕らの振る舞いを誇りに思ってほしいね。サッカーが持つ重要性の一つとして、僕ら選手は子どもたちや次世代の選手にとってのロールモデルであある必要がある。そこには大きな責任が伴うんだ」
アジャラコーチに反論する形で、辛辣な言葉を浴びせたオルモ。ふたりの間に生じた遺恨は解消する気配はない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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