41歳の“英雄”C・ロナウドはもう不要か 問われる大スターの“存在価値” 代表選考に疑義の声も「彼の出場はむしろ呪い」【W杯】
さらに「ロナウドのワールドカップ出場は、祝福というよりむしろ呪いである」と断じた同紙は、稀代のスターに対する依存が「チームの足かせになる」とシビアな見解を記してもいる。
「危険なのは、ロナウドの存在によって、ポルトガルの才能あふれる若手たちが真に才能を開花させる機会を奪われてしまう可能性だ。彼が41歳にして驚異的なコンディションを維持していることは疑いようがなく、また、ポルトガルが彼を除けば、エウゼビオ以来、世界クラスのセンターフォワードを輩出していないという指摘も間違いではない。しかし、その動きの鈍さが足かせとなり、機動力のあるFWがより良い選択肢となる時期はもう訪れている」
現代サッカー界で抗い続けてきたスーパースターは、このまま落ちていくのか。それとも批判を吹き飛ばす輝きを放つのか。現地時間6月17日のコンゴ代表との大会初戦から、そのパフォーマンスは興味深く見守りたい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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