「多くの愛」を必要とする男・三笘薫に移籍の可能性? 英王者アーセナルがブラジル代表FW獲得失敗で方針転換か「ベストなミトマは恐ろしいほど優れている」
報道を伝えた『talk SPORT』のトニー・カスカリーノ記者は「ミトマがもう少し若くて、怪我もそれほど多くなければ、誰よりも最優先で、しかも真剣に検討されていたはずだ」と断言。「昨シーズンは不調で、怪我も多かった。確かプレミアリーグでは3ゴールしか決めていない」と、やはりコンディション面の懸念を指摘しつつ、次のように太鼓判を押した。
「間違いないのは、ベストな状態である時のミトマは恐ろしいほど優れているということだ。それに彼は今もプレミアリーグで危険なウインガーだ。常に相手に仕掛けようとするからね。アーセナルは、ミトマがやれるポジションの選手層が薄いから、埋めるために彼を選ぶという選択肢は持っているはずだ」
なお、三笘とブライトンとの契約は2027年6月30日まで。チームとしても“売り時”を考慮する時期を迎えているとも言えるが、果たして、アーセナルへの電撃移籍は実現するだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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