堂安律、“金より欧州”を選んだ決断の背景 独メディアが解説「実は12か月前にもアル・ナスルからオファーを受けていた」
さらに、今回の残留の決断が「日本代表選手であるドウアンの人間性の良さを示すものでもある」と同メディアは指摘しながら、新シーズンについて、「チームを引っ張り、ブンデスリーガ屈指の選手へと成長したフライブルク時代のような姿をふたたび見せたいと考えている」などと論じている。
加えて同メディアは、筋肉系の問題により欠場となった開幕戦も、「ドウアンはプロ意識の高い選手であり、ウニオン戦(3-3)でもチームを助けたいと強く望んでいた」と振り返るとともに、「万全の状態であれば、アディ・ヒュッター監督もおそらく彼を起用していただろう。日曜日にホームで行われるアウクスブルク戦までには復帰できる見通しだ」とも綴っている。
間もなく、堂安のフランクフルト2シーズン目の戦いが始まる。強い覚悟とともにピッチを駆けめぐるその表情には、これまで以上に多くの視線が注がれるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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