「大会のレベルが下がるという批判を否定した」スペイン零封のカーボベルデGKに止まぬ賛辞 米国でも話題「欧州の強豪を苦しめ続けた」【W杯】
また、米紙『New York Post』では、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれたヴォジーニャの活躍をフォーカス。試合後の記事の中では、「ジョジマール・ジョゼ・エヴォラ・ジアス、通称ヴォジーニャは、ワールドカップ初戦のスペイン戦で見事なパフォーマンスを披露。7本のセーブを記録し、カーボベルデを0-0の引き分けへ導いた」と説明。
他にも、この試合を振り返り、「スペインは勝利が期待されていたものの、カーボベルデは試合を通じて欧州の強豪を苦しめ続けた。大会初出場のチームは組織的な守備を維持し、相手の圧力を耐え抜きながら、ベテランGKの活躍を頼りに勝ち点獲得を成し遂げた」として、攻撃を跳ね返し続けた内容を評している。
カーボベルデの次戦は現地21日、ウルグアイと対戦する。またも強豪国が相手となるだけに、ふたたび劣勢を強いられることも予想される中、どんな戦いを繰り広げるのか。大きな注目を集める一戦となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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