「エンドウをコンバートすべきだ」CB負傷に悩むリバプールに現地メディアが提言 補強だけが「解決策ではない」「資質は十分だ」
同メディアは、「仮にクラブが『実質5番手』のセンターバックに高額な移籍金を投じる考えがないのであれば、エンドウを最終ラインへ下げるという判断は極めて合理的だろう」と評しており、その他にも、「サポーターの多くは新たなセンターバックの補強を望んでいるだろう。しかし、昨季ほとんど出場機会を得られなかったエンドウには、その経験と献身性を生かせる役割があるはずだ。センターバックという新たなポジションであれば、彼の価値は今以上に発揮されるのではないだろうか」と持論を並べている。
また記事では遠藤本人が、「日本ではセンターバックでプレーしていたので、リバプールでもどこでプレーしても問題ない」と述べた過去のコメントも紹介している。今季より新体制に生まれ変わるリバプールで、遠藤はどのような役割を担うことになるのか。これまでも高く評価されてきた献身性への関心は、はやくも高まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「ぼったくりだ!」スペイン代表の優勝賞金から米政府が21億円以上も徴収か ホスト国の“異例措置”に世界騒然「もう2度とやらなくていい」【W杯】
【関連記事】W杯4強から8強へ“下方修正” 宮本会長の発表に韓国メディア反応「現実を踏まえた」「一度も決勝トーナメントで勝利したことはない」
【関連記事】前田大然はプレミアで通用するか? 「黄金時代を支えた象徴的存在」と評価する英メディアが提示した“成功の条件”とは
1 2













