メッシ、エムバペ、ハーランド…得点王レースはすでに「歴史的な様相」 米サイトのオッズで僅差の1位に選ばれたのは【W杯】
「スーパースターが世界を沸かせた火曜日だった」
多くの得点が記録された一日をそう振り返る同メディアは、「世界屈指のスターであるリオネル・メッシ、キリアン・エムバペ、アーリング・ハーランドの3人が合わせて7ゴールを記録し、2026年FIFAワールドカップの得点王争いの構図をわずか数時間で大きく塗り替えた」と印象を綴っている。
その上で、米オッズサイト『FanDuel Sportsbook』による16日終了時点での北中米W杯得点王オッズを紹介。1位メッシ「+250」、2位エムバペ「+270」、3位ハーランド「+700」として、この日の得点者3人が上位に並ぶこととなった。
そして『FOXSPORTS』は3人のスターが“揃い踏み”となった結果を受け、ハイレベルな展開を見込んでおり、「グループステージ第1節が水曜日に終了する予定となっているが、得点王争いはすでに歴史的な様相を呈している」とも記している。
衝撃の得点シーンが続いている大会はまだ幕を開けたばかり。この先も、世界中のファンの記憶に刻まれる刺激的なゴールが間違いなく生まれるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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