「日本だけが輝いた」9か国中5か国がGL最下位で敗退 凋落したアジア勢に韓国メディアが嘆き「明らかな遅れ。我々は井の中の蛙だった」【W杯】
「門戸が広げられた北中米ワールドカップのグループリーグで、アジア・サッカーは世界の高い壁を痛感させられ、惨敗を喫した。出場国の拡大により、過去最多のアジア諸国が本大会の舞台に立ったが、肝心の成績は惨憺たるものだった」
「アフリカ勢は10か国中9か国がグループを突破した。人口50万人の島国カーボベルデでさえベスト32入りを果たしたのだ。彼らと比較すると、韓国を含めてアジアの競争力は明らかに遅れをとっているという評価をせざるを得ない。我々は井の中の蛙だったのだ」
アジアの国々が“惨敗”と言う他ない今大会の結果をどう受け止めるか。それによって未来は大きく変わっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「韓国を助けなかった日本」の“八つ当たり報道”に国内で反発も W杯敗退危機で韓国メディアは“森保采配”を疑問視「長友投入は驚きだった」【W杯】
【関連記事】日本は「苦労せずに勝てる」 元ブラジル代表戦士が森保ジャパン戦を楽観視する理由「恐れる必要はない。俺たちの代表に敬意を払うべき」【W杯】
【関連記事】無敗通過の日本に「過信は禁物」 32強で待つ“王国”ブラジルで広まる畏怖の念 識者が断言「『簡単』という大騒ぎはよしてくれ。浮かれてはダメだ」【W杯】
1 2












