【現地発】佐野海舟は「持ってるものも全然違う」 ブラジル戦で世界を驚かせたボランチが誓った4年後へのさらなる進化【W杯】
だからこそ、4年後の2030年W杯では「日本を勝たせられる存在」へと進化しなければならない。
「(W杯が)1回目で分からないこともありましたけど、本当に(W杯がこれで)最後の気持ちでやっていた。それがチームの底上げに少しでもなればよかったですけど、まだまだやれた。ここで終わるようなチームではないと思っていたんで、本当に悔しいです。
自分は攻撃も守備もできる選手にならないといけない。自分の持ち味は守備のところなんで、そこの基準を高く上げていくことと、攻撃ではできる幅っていうのを増やしていきながら、ゴールに繋がる質のプレーを高めていく必要があるかなと思います」
佐野は自分の目指すべき道筋が見えている様子。今夏のステップアップも含め、今後の歩みを注視していきたい。
[取材·文:元川悦子]
【関連記事】「リスペクト!」「品格がある」敗戦直後に森保一監督がとった行動 米放送局も注目「日本は最高だ」と海外ファン感動【W杯】
【関連記事】「正直、腹が立った」塩貝健人の“恐れ知らず発言”に本音爆発 ブラジル代表FWが試合直後の“挑発行為”の真意を告白「誰を相手にしているのかを理解してくれたらと」【W杯】
【関連記事】「本当に本当にお疲れ様でした」試合後の女優妻との熱いハグも話題、34歳守備の要がインスタ更新にファン反応「ご家族とリフレッシュして更なる高みへ」【W杯】
1 2











