「68年間の空白に終止符」中村敬斗のW杯初ゴールに仏紙が注目 「1958年以来、その名を刻んだ」という歴史的記録とは【W杯】
さらに、スウェーデン大会を振り返り、「1958年大会ではブラジルが優勝を果たした一方で、ジュスト・フォンテーヌが大会記録となる13得点をマークした。その中には西ドイツとの3位決定戦での4得点も含まれており、フランスは6-3で勝利した」などと綴っている。
同メディアは、「日曜日の夜、オランダ戦で日本の同点ゴールを決めたケイト・ナカムラ(代表26試合11得点)は、スタッド・ランスの歴史にその名を刻んだ」と大舞台での得点を称えながら、「ナカムラのゴールは、68年の空白に終止符を打つ一撃となった」とも評している。
W杯初出場で勝負強さと、高い決定力を発揮した中村。海外メディアも関心を寄せるそのゴールは、特にフランス国内において、長く語り継がれていくことになるのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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