「開始3分のビッグセーブ」で轟いた名声 鈴木彩艶の“存在感”を伊メディアも絶賛「オランダをはね返した」【W杯】
さらに、23歳のこの試合の印象として、「シュートストップで持ち味を見せた。特に前半は、ローマに所属するドニエル・マレンとの“セリエA対決”も注目を集めた。開始3分に訪れたマレンの決定機をビッグセーブで阻止しており、その後も再三の好守でオランダの攻撃をはね返した」と綴っている。
また、日本代表の今後も見通しており、「スズキとそのチームメートが所属するグループには、今後スウェーデンとチュニジアが待ち受けている。紙の上では“格下”と呼べるチームは存在しないが、最大の強敵と見られていたオランダ相手に勝点1を獲得したことは、この先の戦いに向けて大きな希望を与える結果となった」として、初戦の内容を改めて強調。その上で、「そして、その経験はパルマにとっても必ずプラスになるはずだ」として、大会後での鈴木の活躍にも期待を膨らませた。
W杯初出場ながらも、初戦から頼もしい姿を見せてくれた鈴木。若き守護神は日本が大舞台を勝ち上がっていく上で、欠くことの出来ない存在であることは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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