「マジで毎回だぞ!」日本の守備陣にFワードでぶつけた怒り スウェーデンの大砲が告白した舞台裏「何度か激しいキックがあった。イライラしたよ」【W杯】
「僕が『なぜファウルを取らないのか』と理由を尋ねた時、彼(主審)はあまり嬉しそうじゃなかった。そして彼は僕に『そういうことはやめて、もう少し尊重しろ』と言っていた。もちろん僕は彼を尊重しているけど、ああいう状況ではどうしてもイライラしてしまうよ。僕の立場なら、誰だってそうなるだろう」
さらに28歳の点取り屋は「(日本側から)何度か激しいキックがあった。イライラしたよ。でも、プレーができてよかったし、負けなかったから楽しかった」と吐露してもいる。
アーセナルのプレミアリーグ制覇にも貢献した大型ストライカーに仕事をさせなかった日本。勝ち点1をもたらしたのは、相手エースを苛立たせ続けた守備陣の奔走があったからにほかならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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