「アヤリの自由を奪ったタナカ」にMOM級の評価 田中碧の“執念深い守備”と“積極性”を海外メディア激賞「ボール奪取8回、デュエルも9回勝利」【W杯】
また、リーズ公式サイトでも、この試合における田中の貢献度を称えている。
同メディアは、「68本のパスを通し、1度のチャンスを演出したほか、ファイナルサードへのパスも7本記録した」とレポートしており、「守備面でも27歳のMFは存在感を示し、タックル3回、クリア1回、インターセプト1回、ボール奪回8回を記録。さらにデュエルでも9回勝利するなど、今回もチームに大きな影響を与えるパフォーマンスを披露した」として、データ詳細とともに賛辞も綴っている。
日本の決勝トーナメント進出を支えた中盤での力強い働きは、まさに田中の真骨頂と言えるだろう。そしてこの先の戦いでも、その評価をさらに高める活躍を見せてくれるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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