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「正直、腹が立った」“北欧の大砲”を封殺した日本守備陣を批判 スウェーデンコーチが告白した恨み節「強いから蹴りが認められるのは間違いだ」【W杯】

タグ: , 2026/6/28

日本のタイトな守りの前に自由を与えられなかったギョケレシュ。枠内シュート0に終わった大砲はフラストレーションを溜め込んでいた(C)Getty Images

 シビアな戦いの中で起きていた“バトル”に異論が投げかけられた。

 物議を醸しているのは、現地時間6月25日に行われた日本代表とスウェーデン代表による北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組の第3戦だ。1-1で勝点1を分け合って、互いに決勝トーナメント進出を決めた試合にあって、選手たちは激しいマッチアップを随所で展開した。

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 とりわけ激しさを極めたのは、スウェーデンの得点源である大型CFヴィクトル・ギョケレシュに対する日本代表DFたちのそれだ。瀬古歩夢、板倉滉、伊藤洋輝の先発CBトリオを軸にタイトなマークで徹底的に対抗。90分を通して枠内シュートはゼロ(総シュート数は1)と、完璧に抑え込んだ。

 所属するアーセナルで異彩を放つ怪物FWを“封殺”した日本。もっとも、当のギョケレシュ本人が「(日本側から)何度か激しいキックがあった。イライラした」と振り返ったように、スウェーデン側からみれば、行き過ぎたプレーもあったという。

 スウェーデンの日刊紙『Afton Bladet』で「日本との試合では、とにかく勝ち進むために必要なことをやった。でも、ヴィクトルを見ていると、なぜ彼がもっとフリーキックをもらえないのかが理解できなかった」と異を唱えたのは、ヘッドコーチを務めるセバスティアン・ラーションコーチだ。

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