「自分では何も解決できない」敗退の瀬戸際に立つ“虎” 生き残る確率31.51%の韓国代表に母国メディアも茫然自失「もう奇跡を望むしかない」【W杯】
グループステージでの敗退の危機に瀕している韓国(C)Getty Images
いよいよ韓国代表が窮地となった。現地時間6月26日、北中米ワールドカップ(W杯)は、グループリーグ3組の計6試合が行われ、ベルギー代表が5-1でニュージーランド代表を破って決勝トーナメント進出を決めるなどさまざまな動きが見られた。
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その中で成績上位8か国に権利が与えられる3位でのグループ突破を狙う“アジアの虎”が崖っ縁に立たされた。
韓国は、24日に行われたA組最終戦で南アフリカ代表に0-1で惜敗。総獲得勝点が「3」、得失点「-1」でフィニッシュとなったが、3位グループの“トップ8争い”は、ボーダーラインが「勝点4」と見られ、26日に実施されたG組、H組、I組の最終節の結果、まさに瀬戸際の8位にまで転落した。
いまだ突破圏内には踏みとどまってはいる。しかし、27日に行われるJ組、K組、L組の最終節で、L組のクロアチア代表(勝点3/3位争い7位)がガーナ代表に引き分け以上の結果を残した時点で望みは絶たれる。
仮にクロアチアが敗れた場合でも、J組のアルジェリア代表(勝点3/同9位)がオーストリア代表に勝った場合、もしくはK組のDRコンゴ代表(勝点1/同12位)がウズベキスタン代表に勝利した場合には敗退が決まる。
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