「正直、腹が立った」“北欧の大砲”を封殺した日本守備陣を批判 スウェーデンコーチが告白した恨み節「強いから蹴りが認められるのは間違いだ」【W杯】
試合を通してファウルが見逃されていたと訴えるラーションコーチは、「ヴィクトルは彼らしくプレーをしていた。だから責任は審判にある」と審判のジャッジ基準に対して言及。その上で、ファウルと紙一重だったとする日本の対応に不満をこぼした。
「ヴィクトルは我々の攻撃をリードする存在だ。そんな彼が力強く、そしてフェアプレーを心がける誠実さを持っているからといって、日本の選手たちがユニフォームを引っ張ったり、押したり、蹴ったりするのが認められるのは、間違っている。それは正直言って腹が立った」
さらにラーションコーチは「私は『選手に倒れるべきだ』などとは言いたくない。そんな議論はしたくもない。我々が求めているのは、タフで、そして正々堂々とした戦いだった」と吐露。「当然、異なる意見がある人もいるかもしれないが、もっとFKが与えられるべきだったと思うよ」と苛立ちを隠そうとしなかった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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