【現地発】待つのはブラジル、フランスに…1位と2位では“天地の差” 分岐点のスウェーデン戦は久保、町野が不在濃厚か【W杯】
しかしながら、久保はほとんど室内で調整。町野も別メニューでトレーニングを消化したが、3日後のリーグ最終戦でフル稼働するのは厳しそう。2人を除く現有戦力24人で重要な一戦を乗り切らなければならないのは確か。まさに総力戦と言っていいだろう。
この状況を覚悟したうえで、大ベテラン・長友佑都が「決勝トーナメントに勢いをつける意味でも、やっぱり勝って1位突破を狙いたい」と力を込めていた。
キャプテン・板倉滉も「どこが来ても、今の自分たちはやれるという自信があるので、まずはこのスウェーデン戦を勝つ気でいかないといけない」と目をギラつかせていた。
チュニジアに圧勝しても一切、慢心がないのが今の日本代表のいいところ。今の前向きな機運を今後の結果につなげられるのか。まずはしっかりとした回復と戦術の落とし込みが重要だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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