【現地発】森保ジャパン、迷いなき“1位通過宣言” 久保欠場でも揺るがぬ覚悟 スウェーデン封じのキーマン・渡辺剛が口にした守備のプランとは【W杯】
スウェーデン戦ではオランダ戦と同じ最終ラインが並ぶか(C)Getty Images
北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグも現地時間6月23日に2戦目が終了。24日からは3戦目に入る。ここまでオランダ、チュニジアに1勝1分けの勝ち点4でF組2位につける日本代表も25日には第3戦・スウェーデン戦(ダラス)を迎える。
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決勝トーナメント以降の勝ち上がりや会場が決まる重要な一戦を2日後に控えた23日、彼らはベースキャンプ地・ナッシュビルで決戦前最後の調整を実施。この日も全体練習に加わらなかった久保建英がダラス行きを2戦続けて回避することも正式決定。今回は町野修斗を加えた25人体制で大一番に挑むことになる。
日本は目下、グループ1~3位の全ての可能性がある状況。2位になればブラジル、フランス、イングランドといったW杯優勝経験国との対戦が続く可能性が高く、1位通過の方がベターだ。3位だと対戦相手や会場含めて未知数な多々あるが、試合間隔は少し空く。いずれにしても善し悪しがあるのは確かだ。
誰もが今後の展開を計算してしまいがちな混沌とした状況ではあるが、森保一監督は「あくまで勝って1位通過を狙う」と23日練習前ミーティングで宣言。選手たちの目線をしっかりと合わせたという。
「森保さんが監督になってから、今まで負けていい試合なんて1つもないと(今日のミーティングで)話していました」とエースナンバー10の堂安律が言えば、今大会2戦連続ゴール中の鎌田大地も「基本的には勝ち点3を狙って、自分たちが1位通過して、いい状態で次のラウンドに進めるようにしたいと森保さんは言っていました」とキッパリ。日本としては貪欲に1位通過を貪欲に狙っていくことになる。












