【現地発】森保ジャパン、迷いなき“1位通過宣言” 久保欠場でも揺るがぬ覚悟 スウェーデン封じのキーマン・渡辺剛が口にした守備のプランとは【W杯】
そこで重要なのが、アレクサンダー・イサク、ヴィクトル・ギェケレシュの強力2トップ封じ。そのキーマンになりそうな渡辺剛が守備のポイントをこう話していた。
「3バックでしっかり話をしながら2枚で守るときもあれば、カウンターが怖い時は3枚で守ることも必要なのかなと思います。大事なのは攻撃時のリスク管理と、個々のところ。1対1になったらボールを奪うのではなく遅らせるとか、みんなが帰陣できる時間を作るとか、そういう個人戦術も重要になってくると思います」
今回はおそらくオランダ戦と同じ渡辺、谷口彰悟、伊藤洋輝の3バックで行くと見られるが、彼らの対応力、そして最後の砦・鈴木彩艶の堅守が必要不可欠。ここで完封できれば、決勝トーナメント以降の戦いにも大いに弾みがつく。まずは守備から入ることが肝要だ。
[取材·文:元川悦子]
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