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「一方的すぎて緊張感に欠けていた」チュニジア戦にまさかの“酷評” 日本の快勝劇で生じた不可解判定を独誌が再評価「何度もファウルを見逃し続けた」【W杯】

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 たしかに当該シーンの映像を見返しても上田に対応したスキリの守備には疑問が沸く。敵陣深くからのスローインからのボールをペナルティーエリア内で受けた日本のエースは、遅れ気味に左足を蹴られて転倒。苦悶の表情を浮かべたが、VARによるリプレイ検証もなし。その判定は、英紙『The Guardian』が「主審は不可解にもPKを日本に与えなかった。しかも、明らかなファウルだったにもかかわらず、ビデオアシスタントレフェリーが介入しなかったことはさらに不可解だった」と疑問を呈したほどだった。

 スポーツの判定において“タラレバ”は付き物。だがしかし、日本国内でも物議を醸したPKが有無に後味の悪さが残ったと感じたのは、世界も同様だった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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