「本当にマズい」もはや日本戦は“神頼み”? チュニジア識者が敗退危機の母国代表を酷評「日本は全てのレベルが違う」【W杯】
「日本とは全てにおいてレベルが違う。だが、チュニジア国民1200万人が見ているんだ。代表選手たちには諦めないでほしい。汗でユニフォームが重くなるぐらい戦ってくれる姿勢さえ見せてくれれば、負けたとしてもメッセージは届くはずだ。
そういう戦いをすれば、国民も『君たちはよくやった』と言ってくれる。だが、日本を相手に歩くようなら、本当にマズい。だって彼らは走るし、汗をかいて戦っても、止まらない。でも、チュニジアの面々は、初戦では汗の一滴も見えなかった。あれは普通じゃないし、ダメだ」
さらに「日本が機械のように動き回っているのに、こちらがタラタラと歩いていたら勝負ならないだろう」と戦術を度外視した根性論に近い意見を投げかけたディディ氏。彼の分析は、今のチュニジアがどれだけ切羽詰まった状況なのかを物語っていると言えよう。
ルナール監督が「決して日本を恐れてはいない」と豪語するチームは、どれだけ改善されているのか。勝てば、グループ突破に大きく前進する日本としても、真価が問われる一戦となるのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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