決勝直前にまさかの火種…物議を醸すアルゼンチンの“横断幕問題” 再犯扱いで処分強化の可能性も【W杯】
記事では他にも、これまで個人への罰則もあったとして、「UEFAはユーロ2024決勝でイングランドを2-1で破った後、『ジブラルタルはスペインのものだ』と合唱したスペイン代表のロドリとアルバロ・モラタに対し、1試合の出場停止処分を科した」などと伝えている。
現地時間19日のスペイン代表との決勝戦を前に、FIFAはアルゼンチンに対しどのような動きをみせるのか。今回のW杯は、史上3か国目の連覇が懸かる大一番を前に、ピッチ外の問題が世界中の注目を集める事態となった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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