「誤った選択」をした韓国指揮官へ続く批判の嵐…エースの“最後のW杯”が無得点で終わり新記録ならず「すべてが水泡に帰した」【W杯】
また記事では、指揮官の采配にも言及。ソン・フンミンはチェコ戦、メキシコ戦では先発したものの、勝ち点獲得が必須だった南アフリカ戦ではスタメンから外れベンチからのスタート。グループ最終戦における“ジョーカー”としての起用とも捉えられたが、同メディアは納得するはずが無く、「韓国サッカーの象徴ともいえる存在をベンチに置いたことで、結果的に南アフリカを勢いづかせてしまった。後半になってようやく投入したものの、すでに手遅れだった」と憤慨。
同メディアは1、2戦目でも、試合終盤を迎える前に背番号7を交代させた起用法に異を唱えながら、「名刀も鞘に納めたままでは何の役にも立たない。ホン・ミョンボ監督は、韓国サッカー史上最高の選手と評されるソン・フンミンの力を、十分に生かし切ることができなかった」と思いのたけを綴っている。
選手の能力が十分に発揮されないまま大会を終え、結果への悔しさは膨らむばかり。だが、その思いを受け止め、どれだけ次のステップへのバネにできるかが次の4年間の方向性を左右するはずだ。韓国代表の北中米W杯は幕を閉じたが、新たな目標へ向けての時間はすでに動き出している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「韓国を助けなかった日本」の“八つ当たり報道”に国内で反発も W杯敗退危機で韓国メディアは“森保采配”を疑問視「長友投入は驚きだった」【W杯】
【関連記事】「日本にすがる前にやるべきことがある」韓国、悲劇の敗退決定 母国メディアは“他力本願”を生んだ強化方針を非難「無味無臭の戦術に失望しかない」【W杯】
【関連記事】日本が「羨望の対象に変わった」 敗退決定の韓国で広まる“日韓比較論” レジェンドが漏らした本音「日本人は韓国よりもはるかに真剣」【W杯】












