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「軍隊に行ってない奴らが軍隊みたいに走ってる」韓国代表が取材ボイコット! 兵役を巡るソン・フンミンへの“陰口”が原因で記者が異例謝罪【W杯】

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 そうした中で発生した今回の意見は、W杯期間中と言うことを考えれば、まさに前代未聞と言える。現地の様子を伝えた米スポーツ専門局『ESPN』のメキシコ版のリポーターであるジェズス・ベルナル氏も「韓国メディアと主将のソン・フンミンの間で起きた亀裂は一向に改善していない」と驚きを持って証言。さらに事態の収拾を図るべく一部の韓国人記者たちが協会関係者と本人に謝罪をしたものの、「いまだ緊張状態は続いている」と明かした。

「韓国がチェコ戦を勝利していたことを考えれば、奇妙な状況なのは間違いない。しかし、韓国国内でも大スキャンダルに発展したこの問題が絶対的影響力を持つソン・フンミンの神経を逆なでしたのは間違いない」

 さらにメキシコの日刊紙『Record』も、グアダラハラで起きた“事件”をリポート。現場の重苦しさから「メキシコ代表との最も重要な試合の一つを数日後に控えた時期に、韓国はメディアと選手間の関係が断絶された。もはや大会期間中に修復するかどうかは怪しいほど大きな亀裂が生じている」と大々的に伝えた。

 選手たちにとってもW杯にフォーカスしたい時期なのは言うまでない。それだけに、メディア側の発言が発端となった今回の騒動は、ボイコットを決断したイレブンに落ち度は全くないと言えよう。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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