“W杯売却計画”が実現なら年俸99億円にアップ! FIFAインファンティーノ会長が狙った衝撃待遇を英紙が追及「途方もない金額を手にする野望があった」
この内情を伝えた英紙『The Sun』は「世間を騒がせた卑劣な計画が成功していれば、インファンティーノ会長は、アーリング・ハーランドや、F1ドライバーのルイス・ハミルトン、NBAのステフィン・カリーに匹敵する給与を得る想定だった」と指摘。計画破綻による同会長がどうなるかを予測した。
「インファンティーノ会長は、自身が根強く推進した恥ずべき計画を成功に導き、途方もない金額を手にすることで、スポーツ界のスーパースターたちと肩を並べる存在になろうとした。その野望が彼にはあった。
しかし、一大プロジェクトがあっけなく頓挫したことで、FIFA内部での反乱に直面している。ついに圧力に屈したインファンティーノ会長は、いまや理事会で辞任を求められる可能性が高い。そうなれば、サッカー界に彼の居場所はなくなる」
すでにFIFAに加盟する複数のサッカー協会から支持を撤回する声明も出されているインファンティーノ会長。これまでは来年3月に行われる予定の会長選挙での再任が確実視されていたが、劇的に求心力を落としたため、その可能性は危ぶまれている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「軽率だ!」FIFAが懲戒処分へ アルゼンチン代表選手の政治的横断幕が波紋 W杯での問題行動に大統領も苦言「宣戦布告と取られる可能性がある」
【関連記事】異例の“W杯売却計画”で白旗宣言もFIFAに向けられる疑義 英記者は“嫌われ者”と化したインファンティーノ会長の退陣を要求「内部関係者たちも排除を望んでいる」
【関連記事】なぜFIFAは反発必至なのにW杯売却計画を極秘裏で進めたのか? 首謀者となったインファンティーノ会長が証言した「真の狙い」













