オートファジーって何?週1プチ断食で体をリフレッシュ
断食をする時のポイント
水分はしっかり摂る水や炭酸水、無糖のお茶などで、こまめに水分補給をしましょう。
いきなり長時間の断食はしないまずは夕食を早めに済ませ、翌日の朝食を少し遅らせるなど、12時間程度から始めるのがおすすめです。
断食明けは消化の良い食事からおかゆやスープ、豆腐など、胃腸に優しいものから食べ始めましょう。
こんな方は無理をしないで
以下のような方は断食を避ける、または医師に相談してから行いましょう。
・妊娠中・授乳中の方
・成長期のお子さま
・糖尿病などで治療中の方
・体調が優れない方
・極端なダイエット目的の方
無理な断食は、かえって体調を崩してしまうことがあります。
東洋医学では
東洋医学では、「脾(ひ)」は消化・吸収を担う大切な働きを持つとされています。
食べ過ぎや暴飲暴食が続くと、脾に負担がかかり、胃もたれ・疲れ・むくみ・便通の乱れなどにつながることもあります。
週1回、胃腸をいたわる日を作ることは、体のバランスを整えるきっかけになるかもしれません。
まとめ
週1回のプチ断食は、 胃腸を休ませる 食生活を見直すきっかけになる 健康的な生活習慣づくりにつながるといったメリットが期待できます。
ただし、「断食=健康」ではありません。毎日のバランスの良い食事や十分な睡眠、適度な運動が基本です。無理のない範囲で、ご自身の体調に合わせて取り入れてみてくださいね。
[文:meilong スタッフ]
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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)
大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し国家資格鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに200件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、2014年、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。
世に鍼灸を広めたく2015年meilong恵比寿院をオープンし、続けて2017年meilong恵比寿mana院をオープン。2019年meilong銀座院もオープン。
千葉大学医学部附属病院の和漢診療科での研修、漢方医、各専門分野の医師との連携もし日々、情報交換、学会への参加も努めている。また自分自身が不妊治療をし鍼灸と漢方も併用し子を授かったが途中、死産分娩を経験している事、さらに不育症からの妊娠を維持する為の体験、知識もあり不妊治療にも寄り添いたいという想いも強い。世の頑張っている女性の一番の味方でありたいと思っている。












