酸性体質とは?身体への影響や改善方法を解説
積極的に取り入れたい食材
健康な体づくりには、さまざまな栄養素をバランスよく摂ることが大切です。
●葉物野菜
●ブロッコリー
●トマト
●にんじん
●アボカド
●バナナ
●キウイ
●柑橘類
●きのこ類
●海藻類
●豆腐・納豆などの大豆製品
●青魚
●ナッツ類
ビタミン・ミネラル・食物繊維・良質なたんぱく質をしっかり摂ることで、代謝や腸内環境のサポートにもつながります。
鍼灸でできること
鍼灸では、
●自律神経のバランスを整える
●血流を促す
●胃腸の働きをサポートする
●筋肉の緊張を和らげる
ことで、生活習慣の乱れによる不調の改善を目指します。
「なんとなく疲れが抜けない」
「肩こりや冷えが気になる」
「寝てもスッキリしない」
そんな方にもおすすめです。
まとめ
「酸性体質」という言葉はよく使われますが、実際には血液が酸性になっているという意味ではありません。
大切なのは、
●バランスの良い食事
●十分な睡眠
●適度な運動
●ストレスをため込まないこと
毎日の小さな積み重ねが、健康な体づくりにつながります。
[文:meilong スタッフ]
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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)
大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し国家資格鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに200件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、2014年、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。
世に鍼灸を広めたく2015年meilong恵比寿院をオープンし、続けて2017年meilong恵比寿mana院をオープン。2019年meilong銀座院もオープン。
千葉大学医学部附属病院の和漢診療科での研修、漢方医、各専門分野の医師との連携もし日々、情報交換、学会への参加も努めている。また自分自身が不妊治療をし鍼灸と漢方も併用し子を授かったが途中、死産分娩を経験している事、さらに不育症からの妊娠を維持する為の体験、知識もあり不妊治療にも寄り添いたいという想いも強い。世の頑張っている女性の一番の味方でありたいと思っている。













