20秒以上も…中国柔道女子の衝撃愚行に韓国も唖然「事件が発生した」「とんでもない反則」前田凛の腕に“噛み跡”くっきり【アジア大会】
唐婧は反則負けを宣告された後も憮然とした表情を浮かべていた(C)Getty Images
衝撃の出来事だ。
10月1日、愛知・名古屋アジア大会の柔道女子70キロ級準々決勝が愛知国際アリーナで行われ、日本の前田凛は金メダルを獲得。準々決勝で中国の唐婧に左腕を噛まれ、反則勝ちを収めるという、まさかの事態が起こったが、この蛮行には、韓国メディアからも困惑の声が上がっている。
寝技の組み合いとなった場面だ。唐婧が道着の上から前田の左手首付近に噛み付き、審判の「待て」がかかるまで、20秒以上もそれをやめなかった。前田が道着の袖をまくり上げ、当然ながら審判にその歯形を見せると、ビデオ確認の末、中国選手の反則負けが宣告された。
これを受け、韓国紙『ソウル新聞』は、「相手の腕を噛むとんでもない反則で失格」と報道。「困惑の表情で審判団に両手を広げたが、判定を受け入れると握手後に退場」と唐婧の態度を取り上げ、「スポーツ情報を扱うブロガーが一斉に故意でなかった可能性を主張」と中国国内の一部反応も紹介している。
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