「受賞にふさわしいとは言い難い」ドジャースのシルバースラッガー賞候補入りに現地メディアが苦言「カブスが選ばれるのは当然の結果」
一方、同じくチーム部門で最終候補に入ったカブスについても同メディアは言及。今季は本塁打、打点、得点、四球、OPSの各部門でナ・リーグトップを記録したカブスに対し、「ほぼ間違いなく、今回のシルバースラッガー賞チーム部門受賞となるだろう」と予想し、「レギュラーシーズンでの成績を考えれば、カブスが選ばれるのは当然の結果と言える」と綴るなど、その打撃力を称賛している。
また、同メディアはドジャースに対し、「ワールドシリーズ3連覇を逃した最大の責任は打線にあると言える」「7月の時点ですでにほころびが見え始めていた」と苦言を並べ、その上で、「ドジャースは今回の結果を、2027年に向けた奮起の材料にしなければならない」と訴えている。
今季も球界屈指のスラッガーを揃えながら、本領を発揮しきれなかった印象のドジャース。来季の王座奪還も、やはり、打撃陣のパフォーマンスがカギを握っているのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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