「ラッシングを助けるためにロートベットをトレードで獲得すると予想」米報道、ド軍捕手問題に新たな展開か「ポストシーズンの救世主である彼ほどふさわしい人物はいない」
ポストシーズンでも計4試合に先発出場し、球団初のワールドシリーズ連覇にも貢献。昨季終了後にウェーバー公示を経て、レッズに移籍していた。
しかしそれから3か月後にレッズの40人枠から外され、ドジャースが再獲得。しかしそれからわずか5日後に再びDFA(戦力外)となり、今年2月にメッツが獲得に動いていた。
記事の中でも昨年のロートベットの奮闘ぶりに関してスミス負傷でチームが困窮したときに「ラッシングが健康だった時も、チームはポストシーズンでもロートベットを信頼し」、彼自身もその役割を非常によく果たしたと評価。
「10月のロサンゼルスは彼が捕手として起用された試合を一度も負けませんでした」とした上で10月の先発マスクの4試合では打率も.429と高いアベレージを誇り、投手陣と素晴らしい連携を披露したと続けた。
現在はメッツの3Aでプレーする若手捕手に関して、「もしドジャースが再び彼を獲得すれば、ロートベットは控え捕手という役割になるでしょうが、貴重な戦力となる可能性がある」「チームでの経験と守備力は、捕手陣に重要な厚みをもたらすでしょう」と注目の存在になるとしている。
大谷とラッシングのバッテリーに関してはデーブ・ロバーツ監督もチーム全体でフォローしていく姿勢を示しているが、当然ゲームは待ってくれない。大事な投手陣を支える「必勝捕手」をどのように構築していくか、ドジャースのアプローチが注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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