今夏もあるか“しれっと補強” ドジャースの狙いはデッドライン当日まで…米記者も強調「9か月前も土壇場で目玉2人を獲得した」
一方、ドジャースはブルペンなど小規模な補強の他、一部戦力の放出にも取り組む必要があるとも説きながら、その中でもハリス氏は、「現時点で球団から、大きな動きを示すサインは出ていない」などと指摘しつつ、「だがそれが、サプライズが起こらないことを意味するわけではない。近年のように、球界屈指の手腕を誇るフロントが、今回も土壇場で予想外の一手を繰り出す可能性は残されている」と強調している。
残りの数日で、豊富な戦力をさらに強化するための動きをみせるのか。ドジャースの真の狙いは、やはりトレード期限当日まで明かされないのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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