「打線が目覚めたかと思えば…」今度はド軍投手陣が崩壊 米記者ら嘆き「実際より接戦に見えてしまっている」
ラウアー7失点で3回KOされると、リリーフ陣も次々と打ち込まれた(C)Getty Images
なかなか投打がかみ合わない。
現地時間9月1日、ドジャースは本拠地でのカージナルス戦に8-13と敗北。湿り気味だった打線が9安打8得点と奮闘するが、一方でこの日は、先発エリック・ラウアーが3回8被安打7失点の内容で今季7敗目(8勝)を喫し、投手陣全体でも5被弾13失点と打ち込まれた。
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ラウアーは、2回に2者連続ソロを浴びると、続く3回に打者9人の猛攻を食らい一挙5失点。4回に2番手セス・ハルバーセンが2ラン、5回に3番手アレックス・ベシアが追加ソロを許すなど、救援も悪い流れを変えられなかった。ドジャースが2桁失点で敗れるのは、8月3日のカブス戦以来、約1か月ぶりだ。
SNS上でも落胆の声が広がっており、その中で同球団の動向を追うブレイク・ハリス氏は、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ようやく打線が目覚め、8得点を挙げたかと思えば、それでも5点差で敗れてしまう…いかにもドジャースらしい展開だ」と嘆きを漏らしている。
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