「いくら準備しても再現できるものではない」苦しむド軍31歳右腕が心境明かす TJ手術から“完全復活”なるか
フィリップスはトミー・ジョン手術から完全復活なるか(C)Getty Images
トミー・ジョン手術からの完全復活を目指すドジャースのリリーバー、エバン・フィリップスが苦戦を強いられている。
2025年5月に右肘内側側副靭帯の再建手術(通称:トミー・ジョン手術)を受けた31歳の右腕は、今季は14か月ぶりにマウンドへ復帰したものの、ここまで4試合に登板して防御率6.75の成績となっている。
【写真】大谷翔平の目力に注目!レアなド軍戦士たちの姿をチェック
現地時間7月19日、敵地で行われたヤンキース戦では、1-1の8回から6番手で登板。ジャズ・チザムに勝ち越しソロを浴びてしまい、今季初黒星となった。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』によれば、フィリップスはこの日の試合をこう振り返っている。
「あの場面ではストライクを取りにいって、カウントを立て直そうとしていた。ジャズは真ん中低めや内角低めの球を好むので、僕は当然アウトコースへ投げようとした。しかし、ボールがプレートの真ん中寄りへ吸い寄せられてしまい、彼が得意とする打てるコースに甘く入って良いスイングを許してしまった」
1 2













