剛腕スクバル、本拠地初登板で5回3失点降板、ホームランも許す 中継解説は“失投”を指摘「スクバルほどの投手があんなとこに投げるなんて信じられない」
スクバルは5回3失点で降板となった(C)Getty Images
悔しさをにじませた。
トレードデッドラインでタイガースから移籍したタリク・スクバルが現地時間8月10日、本拠地で行われたロイヤルズ戦に先発。
【動画】まさか…スクバルがカグリオンにホームランを許したシーン
本拠地初登板となったこの日は大歓声に迎えられ、マウンドに。
しかし初回は一死二塁から3番のジャック・カグリオンに適時打で先制を許すと、3回二死二塁からまたもカグリオンに真ん中高めに浮いたスライダーを右翼席へ運ばれた。
呆然とした表情を浮かべる左腕、この投球にはNHK-BSで中継解説を務めた斎藤隆氏も「スクバルほどの投手があんなところに投げるなんて信じられないですけどね」と悔やまれる“失投”だったとした。
1 2













