ドジャースが「困ることは何ひとつない」 米記者が唱える“スクバル不要論” 「有望株を放出する価値があるか」
ヘルナンデス氏は加えて、スクバルが今オフにフリーエージェントとなる見込みであることも慎重論を後押しする理由だと説明。「スクバルが間もなくフリーエージェントになるという立場が、この問題を複雑にしている」と主張。オフの“大型契約”を目前にしている左腕に対し、ポストシーズンでブルペン待機や短い登板間隔での登板などの役割を求めることが困難になるとも見通している。
ヘルナンデス氏は、「本当に補強を余儀なくされるかどうかは、負傷者たちの回復状況次第」と説きながらも、「ドジャースは、今いる戦力だけでポストシーズンに臨んでも困ることは何ひとつない」と断じている。
さまざまな思惑が渦巻く中で、ドジャースはどのような選択肢をとるのか。今季のトレード期限、8月3日午後6時(米東部時間)までの期間における球団の動きに注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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