「早ければ来週にも…」ドジャースに朗報! 正捕手の9月復帰に現実味 ロバーツ監督も前向き「まずは実戦形式の打撃練習を見てみよう」
さらに指揮官はスミスの公式戦出場のタイミングとして、目途となる日にちについても言及。「まずは実戦形式の打撃練習をどうこなすかを見てみよう。9月1日より前に復帰するとは考えていない。そこから先は、その時点で判断していくことになる」と話している。
スミスは離脱前まで52試合に出場し、打率.249、6本塁打、OPS.720を記録。打撃面での貢献はもちろん、“扇の要”として投手陣を支える役割も担ってきた。現在は、ダルトン・ラッシングも負傷により戦線を離脱しており、夏のトレードで獲得した捕手が起用される状況が続いている。
シーズン終盤を戦い抜くためにも、スミスの万全の状態での復帰が必要であることは言うまでもない。今後のリハビリや回復状況が引き続き、注目を集めていくことになる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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