初完投から中5日、粘りでねじ伏せた“エースの仕事” 日米通算100勝の山本由伸に指揮官も賛辞「必要なところでしっかり投げ切っていた」
さらに同メディアは、ここまでの山本の登板内容を掘り下げ、「直近13試合の先発すべてで勝敗がついている(9勝4敗)。この記録は、ドジャースでは2012年のチャド・ビリングスリー(14試合)以来の長さだ」と説いている。
自身シーズン初完投から中5日で上ったこの日のマウンド。「いつもほど効率的ではなかった」とデーブ・ロバーツ監督も言うように圧倒的な内容ではなかったものの、山本は「必要なところでは、いつものようにしっかり投げ切っていた」(同監督)という投球でエースとしての役割を果たした。そして背番号18の粘投により、ドジャースは後半戦3カード連続での勝ち越しを成し遂げている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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