「僕はチームで一番下手」前年60発の“米最強捕手”が打率1割台の大不振 極度の状態に本人も嘆き「本当に、本当にひどい」
「とにかく良くなるやり方ってものを見つけて、仲間を引っ張っていけるようにならなきゃいけないし、もっと良いプレーをしなければならない。結局のところ、僕は試合のあらゆる面で、本当に、本当に、本当にひどい野球をしている」
さらに「すべてを向上させなければならない。でも、今は全くもって何もできてない」と嘆くローリーは、こうも続ける。
「物事が思うようにいかない時は辛いものだよ。周りの人たち全員が自分を敵対しているように感じ、何事もうまくいかなくなる。だから、何とかポジティブな姿勢を保って、毎日のように闘志を試合に持ち込まなければならない。そして、それは僕自身がやるべきなんだ。
バランスを崩したスイングで、ストレートには振り遅れて、変化球には早く反応してしまっている。別に誰かを責める気もない。結局のところ、今は僕がチームで一番下手。それは分かっているよ。ただ、気分が落ち込んでいる時は、どうしても少し気だるくなってしまうんだ」
まるで打ち出の小槌のようにホームランを量産した昨季と一変し、打席内でもがき続けているスラッガーは、どのように再起を遂げるのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「満票でMVPだ」大谷翔平、逆方向へ豪快弾!6試合ぶり27号逆転2ランに米ファン熱狂「地球上で最も偉大なショー!!!」
【関連記事】ド軍108億円男に守護神失格論 連夜のセーブ失敗で佐々木朗希望の抜擢も囁かれる“異常事態” 米解説は現状を糾弾「クローザーとしては誰が見ても厳しい」
【関連記事】山本由伸を超えるMLB投手“史上最高額”の可能性も 資金力と余裕があるドジャース、スクバルと長期契約か 米報道













