“戦力外状態”から異国・日本で「学んだ」 元巨人助っ人がMLBで覚醒の2桁勝利 トレード価値も急騰!「ここまでの活躍は誰も予想していなかった」
また、ナショナルズの専門メディア『Federal Baseball』は「グリフィンを日本から1年契約で引き抜いたことは、見事なビジネス手腕だったことが証明された」と強調。「今オフに締結したグリフィンとの1年550万ドルの契約以上に望めるものはない」と評し、改めてグリフィンの市場価値を分析した。
「ナショナルズ首脳陣は、グリフィンと単年契約を結んだにすぎず、トレード期限までにこの左腕について何らかの決断を下さなければならない。投手陣の補強を必要とするチームがひしめく市場では、彼のような安価で、結果が望める投手は引く手あまたとなる可能性が高い。ここまでの活躍は誰も予想していなかった。グリフィンはマウンドに上がるたびにワシントンに勝利のチャンスをもたらす、このチームで唯一安定した投手と言えるだろう」
半ば戦力外と言える状況から異国・日本で力を蓄えた元助っ人左腕の活躍は、トレード戦線における動静を含めて興味深く注目したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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