「違反レベルだろ!!」大谷翔平の“最強ライバル”に驚愕 先発史上最速「168.1キロ」計測で「肩がゴムでできているのか…」
ミジオロウスキーが先発投手最速の168.1キロを計測した(C)Getty Images
ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキーが現地時間6月12日、本拠地でのフィリーズ戦に先発登板。先発投手として史上最速となる104.5マイル(約168.1キロ)をマークするなど、9回を投げて1安打無失点15奪三振と圧巻の投球を披露し、8勝目を挙げた。球数は95球で「マダックス」を達成している。
【動画】見よ!これが先発史上最速…ミジオロウスキーが168.1キロを記録
『MLB公式サイト』のサラ・ラングス記者のXによれば、104.5マイルはピッチトラッキングシステム導入以降(2008年)の先発投手による最速記録だという。さらに「彼はトップ16をすべて占めている」と綴り、先発投手の最速記録上位16位までをミジオロウスキーが独占していると紹介した。
SNS上では「彼の肩がゴムでできているのか、さもなければ、どうやってあんなに毎回速い球を投げ続けられるのか僕にはわからないよ」「もうすぐ105マイル(約169キロ)投げるぞこれ、マジで何なんだよ」といった驚きの声や、「ウィスコンシン州じゃ、その球速は違反レベルだろ!!」と、ブルワーズの本拠地があるウィスコンシン州では「違反」だと、ユーモアあふれる投稿もあった。
右腕の防御率はこれで1.34となり、サイ・ヤング賞を狙うドジャースの大谷翔平にとって強力なライバルとなる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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