吉田正尚が“重度の肉離れ”で長期離脱へ レ軍監督が明かした最新情報に番記者も落胆「一般的に6~8週間」「穴を埋めるのは容易ではない」
ロバーツ氏も、吉田の活躍を振り返り、「6月25日以降の35試合では打率.316、出塁率.375、長打率.500を記録。そして、ヨシダが出場したこの35試合でレッドソックスは28勝7敗という好成績を残している」と説明する。
また、このタイミングでの吉田の離脱が、これまで負傷により調整を続けていたトレバー・ストーリー、ロマン・アンソニー、アイザイア・カイナー=ファレファの復帰時期と重なったとして、「チームにとってせめてもの救いだった」とロバーツ氏は見込む一方で、「ただし、ここ2か月間にヨシダがもたらしてきたほどの貢献を、復帰する選手の誰かが同じように果たせる保証はまったくない」と主張。
その上で、「ヨシダに代わって起用される選手が、失われた打撃面での貢献を補うことができるのか。現時点ではまだ分からない」などと付け加えている。
レッドソックスにとってあまりにも痛い吉田の負傷離脱。この緊急事態を乗り越え、佳境を迎えているポストシーズン争いを勝ち抜いていくことができるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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