「初球から…流石の一言だわ」村上宗隆、HRダービーで“20スイング中9本”の柵越え…1回戦で敗退も「飛距離マジで凄いな」
村上がHRダービーに挑戦。20スイング中9本の柵越えだった(C)Getty Images
オールスターゲーム前日のホームランダービーが現地時間7月13日、フィラデルフィアで行われ、ホワイトソックスの村上宗隆が出場。力強いスイングで20スイング中9本の柵越えを披露したが、1回戦敗退となった。日本選手では大谷翔平に次ぐ挑戦だった。
投手は球団ブルペン捕手のルイス・シエラが務めると、最初のスイングから右翼へ豪快なアーチを描いた。最長は3階席最上段へ飛び込む466フィート(約142メートル)という記録だった。
村上は前半の4人が終了した時点で3位という結果となり、最後の1球は打ち損じてしまい、思わず「あぁ~」と声を上げた。
SNS上のファンからは「飛距離マジで凄いな」「10本いきたかったねぇー!!!! 惜しかったねぇー!!!」「お疲れ様ー! 飛距離すごかったね! 」「初球から迷いなく振り切ってスタンドまで運ぶのは流石の一言だわ」と、続々とコメントが寄せられていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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