「痛む左膝は3連覇を支えられるのか」負担の大きい投手起用に慎重論 オールスター休暇で大谷翔平の状態は回復へ向かうか
さらに、オールスター休暇での治療を行った大谷の今後を見通し、「ドジャースは、この軽度の膝の処置によって、シーズン終盤に向けてオオタニが打者としても投手としても、より良いコンディションを取り戻すことを期待している。ただし、この先も注意深く経過を見守る必要があるのは間違いない」と指摘する。
その上で同メディアは、「健康さえ維持できれば、オオタニは自身5度目となるMVP受賞へ着実に突き進んでいる。そして、ドジャースが球団史上初のワールドシリーズ3連覇を目指すうえで、大谷を万全な状態でシーズン最後まで戦わせることが、何よりも重要な課題となる」と見解を示している。
膝の回復度合いにより、チームのローテーションサイクルへより大きな影響を及ぼすこともあり得るだろう。だが、大谷が万全なコンディションを取り戻すことが最優先であることは間違いない。ふたたび背番号17をマウンドに立たせるべく、ドジャース首脳陣には適切な管理、そして慎重な判断が求められる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「恥を知れ!」大谷翔平の球宴欠場に米司会が激怒 「申し訳ない」と猛省の本人に飛んだいわれなき批判「たった1打席だけでも立つ責任があった」
【関連記事】山本由伸、究極の問いに“迷いなき即答” 歴史上最も対戦したい打者は「ショウヘイ」 「どちらが勝つの?」の質問にも最高の対応
【関連記事】「彼は本当にヒザをケガしてるのか?」米ファンを“困惑”させる大谷翔平の特大の先頭打者アーチ 直近6戦4発 日米通算350号を記録「この男にできないことはない」













