二刀流継続は「夢物語に近い」 それでも疑えない大谷翔平の“未来” 米ジャーナリストが語った投手断念の可能性「むしろ打撃専念なら驚きですらある」
「そう単純な話ではない。オオタニはシーズンを通して二刀流で活躍するという夢をそう簡単に諦めたくないかもしれない。30代になっても20代の頃と同じことができると証明したいのかもしれない。そしてドジャースも、球団の顔である彼と揉めたくないだろう。これは非常にデリケートな問題となる。
私は今でも彼がふたたび二刀流ができると信じている。むしろ、今後、打撃だけに専念しようとするなら驚きですらある。162試合のシーズンを通して健康な二刀流選手として活躍できる可能性は、現実的というよりは夢物語なのかもしれない。しかし、オオタニはこれまで何度も、夢を現実にできることを証明してきた。そうだろ?」
30代が過ぎ、間違いなくキャリアの岐路にある大谷がここからどう活躍を続けるか。それは日本のみならず、米球界でも大きなトピックとなるのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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