首脳陣は軽症を強調も油断ならない大谷翔平の左膝…過去2度の長期離脱を呼んだ「爆弾」
また日本ハムでメジャー挑戦前最後のシーズンとなった2017年には、走塁時に左ハムストリングスを肉離れ。約2か月半の離脱を余儀なくされた。
2017年4月8日のオリックス戦の1回、投手コークのチェンジアップを打ち損ねた。三遊間へのボテボテのゴロに一塁へ全力疾走したが、患部に衝撃が走った。一塁まで駆け抜けることはできず、負傷交代。試合後には左大腿二頭筋の肉離れと診断された。1軍復帰は2か月半後の6月27日までずれ込んだ。
ロバーツ監督はメディアの前では軽症を強調し、現地時間6月12日以降の出場にも前向きな姿勢を貫いた。それでも過去に何度か痛めている「爆弾」を抱える箇所だけに、万全を期した慎重な見極めが求められる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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