「防御率1.47」の投手による“超一級品の長打力” 大谷翔平、17号先頭打者弾に「スイングの力強さは完全に本物だ」米記者驚愕
いきなりの一発に敵地は騒然となった。6月は出場17試合で7本目、節目の300本塁打までは残り3本となった。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニが文句なしの先頭打者ホームランを放った。ここ7試合の打率は.222と、最近の彼にしては当たりが止まっていたが、スイングには間違いなくパワーが宿っている」と綴ると、「防御率1.47を誇る投手による、超一級品の長打力である」と、驚きをもって投稿した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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