「防御率1.47」の投手による“超一級品の長打力” 大谷翔平、17号先頭打者弾に「スイングの力強さは完全に本物だ」米記者驚愕
大谷の17号アーチに米記者も驚愕した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月22日、敵地でのツインズ戦に「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で右越えの17号先頭打者アーチを放った。
試合は2-1でドジャースが勝利。6回にはフレディ・フリーマンの13号ソロも飛び出し、大谷と合わせて2発で接戦を制した。
初回、大谷は相手先発のゼビー・マシューズのチェンジアップを捉えると、打球速度112.8マイル(約181.5キロ)、飛距離414フィート(約126.2メートル)で右翼席へ放り込んだ。
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