最初の3年はわずか47本の衝撃 大谷翔平がやってのけたMLB金字塔のスピード到達で証明された“異次元進化”「9年で300はとんでもない数字だ」
また、クラッツ氏は30代を過ぎてから凄みを増している大谷のパフォーマンスについて「投手としてはあと3年くらいかな。それであれば打者としてはもっと長くやれる」と分析。そして、さらなる大台突入への期待を語った。
「健康なら500本は届くね。ここ数年の彼はかなり丈夫になってきている。30代で右肘にメスを入れた手術明けなのに、それでも当たり前に活躍している。とにかくみんなに分かってもらいたいのは、彼が最初の3年間で打った本塁打数が22本、18本、7本しかなかったことだ。それでも彼は300本に到達したんだ」
MLBにおいて日本人選手で300本塁打を打った打者は一人もいない。それだけ偉大なスターが最終的にどこまで記録を伸ばしていくか。そのパフォーマンスへの興味は尽きない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】ド軍25歳捕手が「最高の補強策」で移籍か 正捕手スミスの“代役”務めるも「近い将来において出場機会は限られている」米記者報道
【関連記事】ド軍“先発6番手”に放出案が浮上 今オフFAで先発投手を切望する他球団へ「トレードによる見返りは…」専門メディア
【関連記事】「かなり大きな出来事だった」騒動下で内野を守っていたド軍ベッツらが見た大谷翔平の“怒り”「あの段階でショウヘイに対応できる人間はいない」
1 2












